2011年3月11日、
僕の胸にも深い爪痕を残し、
きっと生涯忘れてはいけない日になると思います
そんな中でも時間は無情にも正確に時を刻んでいて、
こうして新しい月へ移り変わっていきました
街も少しずつ日常を取り戻そうとしてる
僕も強く生きたい
どう足掻いても東京に住んでる者の感覚でしかないけど、
例えば自分がその真っ只中にいたとしても強く生きたいと思える人間でいたい
そしてそれはきっと今現在その中にいる方々も決して暗くなってはおらず明るく強く生きようとしているんだと信じたいです
食べること、
家があること、
仲間がいること、
生きること、
毎日を大切に感じながら、
僕はこの3月に別れを告げます
さよなら
返信削除ありがとう
またいつか。
そうして、今を、生きていこう。