大きなくらげに乗って、
海に還ってゆくことですが、
調べれば調べるほど、
くらげは奥が深くまだまだ未知数で、
そして恐ろしい生き物です
まず大きさの点では、
伝説レベルではバミューダで傘の直径が30メートルのくらげが目撃されたと言われていたり、
公式な記録においても北極海に棲息するライオンズ・メーン・ジェリーフィッシュ(キタユウレイクラゲ)は傘の直径最大2.4メートル、触手はなんと60メートルあると言われています
60メートルの長さのクラゲって(笑)
毒の面では立体クラゲと呼ばれる種類はクラゲなのにレンズ付きの目が搭載されてあって1秒間に2メートルと高い遊泳力を持っていて、
オーストラリア北部の殺人クラゲ、キロネックス・フレッケリは最短3分で死亡させてしまうほどの毒を持つ生き物の中でも最強と呼ばれていて、
触手の長さも4メートル近くあり絡まったら死亡は確定みたいです
ちなみに血清もありますが間に合うかどうかがネックみたいです、
なにせ最短3分で死んでしまいますから
オーストラリアではクラゲ注意の標識まであるみたいだし、
オーストラリア北部アボリジニの住む島では目に見えない敵と呼ばれるイルカンジクラゲ(立体クラゲの種)が棲息しており、
傘の直径が1センチほどと発見困難な小ささにも関わらず人を死に至らしめる毒を持っています
一気にオーストラリアが恐くなる…
日本においても夏場に大量発生して話題になるエチゼンクラゲは平均的な大きさで言えば世界最大のクラゲで、
傘の直径2メートル、体重は軽く100キロを超えます
海は恐ろしい
船が沈められた例もあるみたいだし、
このままクラゲを探究してゆくと僕は恐ろしくて海に近付けなくなる気がします
まあ元々陸より海のほうが広いわけだし、
陸でいきがってる人間ごときが海の生き物に勝てるはずがないですよね
何はともあれ、
そろそろワンピースでもクラゲにスポットライトを当ててみてもよいのではないでしょうか
結城輝でした
明日まにあーな