この鳥に
この場所に
この景色に
この現象に
この気持ちに
誰かが名前をつけていたとしても
すべてを愛と呼ぼう
やがて来る宿命を感じながら
冷たい夜風が胸を締め付けた
しばらくは
今のままで
きっとまたグラスは割れてしまう