2011年3月13日日曜日

地震

25年間東京で過ごしてきた僕にとって初めてリアルに世界の終わりを垣間見た地震でした

大切なものが一瞬で全て奪われてしまいそうで、
人生で一番の恐怖を感じました

人間の無力さを感じました

命の重みを感じました

今までヌクヌクと生きてく中での恐怖を感じていたけど、
死んでしまう恐怖に比べてしまったら、
生きてることはただそれだけでなんて素敵なことなんだろうと思いました

まだまだ余震も続き、
街も復旧作業に追われています

自分にはこれから何が出来るだろう

とても考えさせられる地震でした

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